こんにちは、津田典子です。

 

私はセミナーやカウンセリングをしていて、よく「自分の魅力を伝える」という話をします。だってあなたの魅力をちゃんと伝えないと、選んでもらえないから。

でもそこで、出会うんです。自分の魅力を伝えられないとビビっている人に。

伝えられないという人には2通りあります。1つはそもそも自分の魅力がわかっていない人、そして2つ目は、魅力は一応わかっているけれど、大したことないし、、と発信することをためらっている人です。

その「発信することをためらっている人」のビビり具合といったら!半端ないです。

「いやいやこんなこと誰でもあるし、すごい成果が出たわけでもないし」「これくらいのことしか言えないんですよね」「人に自慢できることなんて何もないです」と否定するときのエネルギーはどこまでも熱く(^^; そのエネルギーをほかの場所に使えばいいのに、と思うくらい。

 

その方たちは、何をそんなにビビっているのでしょうか?

 

自分が否定されること、です。

人から「それくらいのこと、大したことないよ」と思われるのが怖くて、「別に自慢するほどでもないじゃん」と言われたくなくて、先に自分で自分を「大したことない」と言って伏線をはってしまう。

 

思い当たる節はありませんか?

 

でも、先に自分で自分を否定して、何かいいことありましたか?

人から否定されないように自分を守っているようで、自分で先に否定しているので、結局守ってもいない。むしろ自分から否定される自分って、とてもかわいそうだと私は思います。

 

だから、自分のことを話すのに、自分の魅力を伝えるのに、何も遠慮することもないし、何も恐れる必要はありません。

 

あえて恐れるとしたら、自分で自分を否定する、そんな自分が現れることを恐れたほうがいい。

 

そのままのあなたを表現したら、人の反応はどうであれ、それでいい、それでうまくいくはずですよ。