こんにちは、キャリアコンサルタント津田典果です。

今、【『魂の仕事』発掘プログラム】でモニターセッションを受けていただいている方が2名いらっしゃいます。
モニターさんには、プログラムについて「こういうこともやってほしい」「これはなくてもいい」というような率直な声をあげていただくことをお願いしています。もちろんお客様として精一杯のコンサルをしますが、一方で私の強力なパートナーでもあります。

そのモニターの1人である高橋さんの1回目のコンサルの感想を紹介します。

 

キャリアコンサルティングって何するの?やったら何がいいことあるの?仕事の紹介じゃないの?と、
コンサルでどんなことをやるのかわからない、という声をよく聞きます。

私自身もキャリアコンサルティングをもっと普通に、当たり前に受ける世の中にしたい、
一人で悶々としていないで、多くの方にコンサルを受けて自分の望む人生を生きてほしいと思っていますので、
この高橋さんの声が参考になるのではないかと思います。

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コンサルありがとうございました。途中からカウンセリングみたいになってしまいましたが、
自分にとってはかなり大きい変化であり、気づきだと思いました。

今まで如何に自分を否定してきたのかと…。

ずっと「変わらないといけない」と思っていました。
でも自分は本心では、「今の(いままでの)自分を認めたい、認めてあげたい」と思っていたみたいです。

凄くスッキリし、気が楽になると共にこみ上げてくるものがあり、泣きそうになりました。

これから「変わる」よりも「自分らしさ」を見つけて、それを伸ばせていけたらと思います。
頭では何度かわかったつもりでしたが、自分の言葉で出てきて、はじめて心でわかった気がしました。
最後に無理にでも引っかかりを言えてよかったです。

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高橋さんは「変わらないと」「~しなきゃいけない」と思い込んでいました。
おそらく思い込んで、という部分は、頭でそう考えていたことが、長く考え続ける中で、
潜在意識や気持ちのなかに根付いていったのではないかと思います。

しかし、カウンセリングで言葉を引き出されていくうちに、
こころの根っこの部分では、この表面上の「自分を変えたい」という考えと相反する
「今のままの自分を認めてあげたい」というこころの叫びがあったことに気づいたのです。

 

本当の悩みはこっちだったのか、と気づいたときの人の安心感ってことばにできません。
体験した人でないとこの安心感はわからない!と断言できるくらい。

人って悩みがはっきりしているときは、それは悩みであって悩みでないんです。
悩みがはっきりしているときは、解決策を考えれば解消されるので、
その悩みは課題と言い換えることができるのです。

 

一番の深い悩みは、悩みに確信が持てないとき。

~しなきゃ、~ねばならない、という思い込みに縛られて、悩みの元が見えなかったり、
こころで感じる前に頭で悩みを考えてしまいこころが置き去りになるときです。

 

経験ありませんか?

よくわからないけど、なにかずっと気になることがある、気になっているけどどうしていいかわからない、
時間とともに少しずつ悩みが変わるけど、結局元(以前)の悩みに戻ってくる、
小さな心配がたくさんある、

こんなふわふわした、一見大したことなさそうに見える、深い悩みに見えない悩みは、
実は根っこに長い月日で形成された根本的な悩みの原因があるものです。

 

悩みはこころが感じるもので、頭で生み出すものではありません。
自分のこころと対話して初めて解消されます。

 

今、悩んでいることがある方、
本当の悩み、こころの奥にある想いに気づいて、前に進みたい方、
ぜひキャリアコンサルティングを受けてみてください。
あなたのこころとの対話をお手伝いします。

 

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