子どもが憧れる、夢を持ち続ける大人でありたい

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津田典果です。

ご訪問ありがとうございます。

 私は、3次元自己分析ツールを用いてあなたの【本当の想い】を引き出し、仕事や生活の中での迷いを払拭し、「これが私の人生」といえる選択をするサポートをしています。選択したカタチはキャリアアップ、起業、転職、再就職、退職、など様々ですが、みなさん、魂がよろこぶ仕事や生き方を見つけ、本気で自分の人生を歩んでいます。

 ミッションは、

  『仕事をこころから楽しみ、熱く生きる本気の大人があふれる社会の実現』  

子どもから、「大人ってかっこいい!!」と憧れられる、熱く生きる大人を増やすために、おひとりずつの人生に向き合い、想いを実現するためのキャリアコンサルティングをご提供しています。

 

なぜ、私がこのミッションを掲げているかというと

かっこつけずに言うと、

とにかく、 仕事が好きなんです!! 

例えば、繁忙期をなんとか乗り切って、仲間とほっとするとき、お客様の無理難題をうまく対応して、「ありがとう」を引き出せたとき、数か月前は知らなかったことをすらすらやれるようになる、、、こういう充実感や達成感を感じたり、自分の成長を感じたりすることが、何と言っても仕事の醍醐味!

だから、「仕事が好き!」「楽しい~」という人を増やしたい。

仕事大好き人間が増えたら、社会がきっと良くなる、と思うから。

 

でも、今までずっと仕事が楽しかったわけではありません

私の暗黒時代(笑)は、9年のブランクから再就職した、採用コンサルティング会社での後半の3年間。

大学卒業後ANAで客室乗務員、インストラクターとして11年間、がむしゃらにひたむきに仕事をしました。希望していた人材開発部への異動も叶い、インストラクターとして社員教育に明け暮れ、グループリーダーとして班員たちとフライトを楽しみ・・・と充実した日々を送りましたが、当時はまだ産休育休制度も充分とは言えなかった時代。子どもを持つことを優先して退職しました。

9年間子育てを満喫しましたが、〇〇ちゃんのママだけでは、自分の存在価値が見いだせなくなり、再就職を決意。 

再就職した会社が、地元の採用コンサルティング会社でした。

パートのうちは楽しく仕事をしていたけれど、1年後に正社員になってからは、とにかく毎日「大変」だった。

 パートからスタートし、短時間正社員、正社員、リーダーと、傍から見たら順調にキャリアアップをしたように見えたけれど、内情は残業や自宅での持ち帰り仕事の山を抱え、幼稚園は延長保育の延長を繰り返し19時過ぎに迎えに行く始末、家では小学生の長男を一人で遅くまで留守番させ、とめちゃくちゃな状態でした。
 というのは、私が社員になって3年目、5人いた社員のうち4人が相次いで辞めてしまい、社員たったひとりでパートさん15名と会社のすべての仕事をこなさなければならなくなったのです。

 やってもやっても仕事は終わらない。朝出勤した瞬間に、時間内には絶対に終わらないとわかる業務の山を抱える日々、それでもせっかく手に入れた自分の世界、社会とのつながり、手放すことは考えませんでした。こんなはずじゃない、私はもっとうまくやれるはず、と過去の仕事で成功していたころの自分と比較し、当時の環境の変化やうまくできていない自分を認めることができませんでした。「無理」と言えない自分が、自分を苦しめていました。

 辞めようか、もう少し頑張れば変わるかも、、、という想いがずっとぐるぐるしていました。振り返れば3年近く。

 そんなときある出来事が・・・クライアントのためにと、残業をしながらも担当者同士で信頼を重ね、築き上げてきた業務を、予算の都合と社長の鶴の一声であっさりと切られたとき、仕事のやりがいを見失いました。また、どんなに頑張っても、無理をしても、会社の業績が上がらず、役に立っていない無力感と私が本当にやりたいのはこの仕事なのだろうか、という疑問が次第に大きくなっていきました。

 そして、自分がどうしたいのかわからない、なんとなくわかっているけど、身動きがとれない、そんな状態が続きました。

 

転機となる一言

 そんな時、ANA時代の大先輩とお会いする機会があり、その方に忘れらないこの一言を言われました。

「残りの人生、 そんなに必死にがんばらなくても、楽しんで仕事したほうがいいよ 

 その先輩は、本当に心から信じて、この言葉を発していました。
その自然体のことばに、 自分の必死さが小さく見え 、その心持ちの大きさに動かされました。そして、今の状況は自分で決めて絶つしかない、と47歳にして正社員をやめることを決意しました。

 

魂がよろこぶ仕事を得る

 本当にやりたいことは何だろうと考えたとき、ANAで天職とも感じていた、目の前のお客様とじっくり向き合うこと、人の成長をサポートする仕事がしたい、と思い、保有していたキャリアカウンセラーの資格を活かし、求職者支援をまずはやってみよう、と決めました。そしてやるからには徹底的に!とカウンセリング経験値を高め、技術を磨くために、大学のキャリアセンターで学生の就職相談に従事することを選択しました。

 
 大学のキャリアセンターは、年間1000件を超える相談を経験でき、「何をしたらいいかわからない」「やりたいことが見つからない」といったその人の根幹に触れるカウンセリングを日常的に行える環境でした。やりたいことを探す学生と毎日接するうちに、私自身も「これから生涯かけてやっていく仕事はこれだ!」と想いが固まりました。
 そして1対1のキャリアカウンセリングにとどまらず、キャリアデザイン講座や自己分析セミナー、ビジネスマナー講座など、担当領域を拡大してきました。キャリアカウンセリングは、自分で望んで努力をして得た、まさに私の魂が求め、よろこぶ仕事をしている充実感を感じられる場所でした。

 

 大学で3年間しっかりと経験積み、現在は、 仕事や生き方に迷うアラサー向けに『魂がよろこぶ仕事』を手に入れるキャリア&ライフコンサルティング 、そして気軽にキャリア相談ができる場として、 キャリアデザインCafeの運営 を柱に活動中。『魂の仕事』を見つけたパートナーの皆さんは皆、情熱を持って仕事をし、家族との時間も大切に、まさに「毎日を熱く生きて」いらっしゃいます。
 また、大学では非常勤講師として、キャリア教育のNPO法人キーパーソン21では中高生にキャリア教育をする活動にも全力投球しています。

 私は、パートナーさんから「女松岡修造」と呼ばれる熱血漢(笑)です。きっと、カウンセリングで、どんな人生を送りたいかを深く掘りまくる熱さとしつこさからでしょうか。

 そんな私のカウンセリングを受けていただいた方は、お客様というより一緒に熱く生きるパートナーです。

ぜひ私と一緒に人生熱く熱く、暑苦しく生きませんか?

 

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◇資格◇
国家資格キャリアコンサルタント
ライフコーチワールド(LCW)認定ライフコーチ
日本ファイナンシャルプランナー協会認定AFP

ANA総合研究所 客員研究員

 

プロフィール

 

本気を引き出すキャリアコンサルタント 津田典果です。

ご訪問ありがとうございます。

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