こんにちは、『魂の仕事』発掘コンサルタント 津田典果です。
 
やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリアを手に入れるサポートをしています。
 
 
最近のAIの発達には、目を見張るを超えて、あれよあれよという間に我々の生活の中に取り込まれていますね。
ふと気づいたら、ここにも、あそこにも、という感じ。
身近なところでは、新卒採用の現場では、膨大なエントリーシートをAIが読んで合否を判別しているようです。
このワードがあったらいい、とかダメとか、過去のエントリーシートを何万枚も読み込んでいて、近いものが合格になるとか、とにかくいろいろなウワサが流れています。
 
そして、少し前に発表された、マイケル・オズボーン氏の「10年後になくなる仕事」や今の小学生の半数は、現在存在しない仕事に就くだとか、現在社会を支える人たちが「俺たちの10年後は大丈夫だろうな~」とドギマギしてしまうような話が公然と話題に上っています。
 
そんな話を聞くと、「自分は大丈夫だろうか」と心配になる方も多いと思います。今の仕事がなくなるかもしれない、などと言われたらと思うと、そりゃ気になりますよね。
 
 
 
そこで!今日の話題。〇〇を理解していればAIなんて怖くない!
 
さて、〇〇とは?
 
 

AIが発達しても不安にならないために必要なこと

ずばり、

自分の価値を理解する、ということです。

自分の価値、わかっていますか?
自分はこういうスキルや経験があり、こういうことができます。
こんな特長があり、こんな場面でこんな力をはっきすることができます、というような。

そもそも、自分が価値のある人間だ、と認識できている人が特に日本人はとても少ないです。
謙遜の文化で育ってきている私たちは、「いえいえ大したことではありません」「自慢するほどでは…」と自分の価値を無意識に下げてしまう傾向があります。だからここで敢えて「自分の価値を理解しているか」を挙げました。

自分の価値を理解できていると、自分ができること、特に高いパフォーマンスを出せるものはなにか、苦手でできるならやりたくないことはなにか、ということを自身で把握しているので、仕事選択に迷いや失敗が少ないのです。だから職業を変える際にも無理無駄のない変更が可能です。

自分の価値はどうやって知るか

一番のオススメは、「自己分析」です。
自分の経験や過去の棚卸し、現在の状況の中から、できることや好きなことをどんどん見つけていきます。

そして、できれば自己分析はひとりではなく、だれかほかの人と、聞き役の人から投げられた質問に答えていく、という形をとるとより効果的です。
自分で考えたり思い出したりするより、人から質問されることで、内省が進み、より深く把握することができるからです。

 

ビジョンは日々更新する

自分の価値を理解することとともに、キャリアビジョンも持ってるとより自分を見失わずに済みます。
そう、激しい社会の変化の中にあろうとも、自分自身のキャリアビジョンは常に持っていることが大切です。

採用面接や社内のキャリア面談で「5年後のビジョンは?」と聞かれた経験があると思います。私もキャリア相談で〇年後は?と聞くことがあります。それについて、以前「5年後なんて社会がどうなっているかわからないから、考えても意味ないと思うんですよ」と言われたことがあります。
 
5年後どころか3年後、もしかしたら来年の今、1年後のことも定かではないかもしれない。
そんな中で夢を描いたり、キャリアアップの計画を考えることは意味があるのか、結局計画倒れになってしまうだけではないか、というのです。
 
そうですね、確かに、数年先に会社が社会がどうなっているのかわからない現代です。
しかし、だからと言って無計画に成り行き任せで、自分の人生を扱ったとしたら、、、
 
ではどうするか。
 
計画や目標は立てます。〇年後にはこうなりたい、こうあるために今これをする、というような到達目標がないと、なんのために日々頑張っているのか行先がわからなくなるからです。
 
ただし!
その到達目標は日々修正、更新します。
一度決めたらそのまま、目標は元旦に決めたら1年頑張る、というのではなく、目標を定めたとしても、都度都度、その大目標を達成するための小目標をクリアするタイミングなどで、修正していきます。
だから目標が無駄、ということはないのです。
 
 

まとめ

常にキャリアビジョンを持って自分の価値を理解する、これさえあれば、どんなに社会が変化し仕事環境が変わったとしても、自分のやれること、やりたいことが明確にあるので、仕事に迷うことがありません。
たとえ、今の仕事が世の中からなくなったとしても、自分ができることは何かがわかるので、「職業名」で選ばなくてもいいからです。
 
周りの環境の中で、自分がどう振る舞うか、どうパフォーマンスを発揮できるか、
AIが発達するしないに関わらず、常に考えておくことが、自分を社会の中でうまく活用する秘訣です。
 
 
 
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