キャリアメンテナンス ラボ  Lab.

「本来の自分」に気づくには

 

こんにちは、キャリアデザイナー津田典子です。

キャリアカウンセリングから自分らしい生き方を見つける 【40代からのライフワーク起業支援】と90日でゼロからセミナー開催ができる【90daysオリジナル人気セミナー構築プログラム】を通して、人生100年時代を、自分の魅力を発揮して最期まで楽しく生きたい女性たちの支援をしています。

 

昨日、私の尊敬する阪井裕樹さんの「起業エンジンセミナー」に行ってきました。小田急線が人身事故で30分超も遅刻したのに、大変でしたね、と迎え入れてくださってほっとして着席。猛ダッシュで行ったので、流れる汗を拭き拭き、セミナーの本題から参加しました。

実は阪井さんのお話しは以前にも聞いたことがあるのですが、もう一度聞きたい、もっと詳しく聞きたい、と参加したのでした。

実際に参加してみて、気づきが多いこと、多いこと(^^♪ 温かみと厳しさの混じった熱い語り口の中に、起業家として必要なこと、持っているべき思考、姿勢がビンビン伝わってきました。

 

その中で皆さんにもぜひお伝えしたいことの1つが、

敢えて負荷をかけることで「本来の自分」に気づくことができる

 

ということです。
よく「自分を変えたい」「変わりたい」という人がいるけれど、それは阪井さんに言わせれば、「変わる」のではなく「本来の自分」に気づく、なるということ。無理をしていたり、深く考えずに流されて行動していたりしている今の自分はいわば仮の姿、それは本来の自分ではなく、それを自分の核の想いや思考に沿った本当の自分にしたいと考えていることだ、というのです。

で、その「本来の自分」に気づくときには、自分に様々な負荷がかかります。時間的負荷、労力的負荷、金銭的負荷、精神的負荷の4つの負荷で、その中でも一番キツイのが精神的負荷です。なんとなく想像できますか?今までの自分の思考や行動のパターンを変える、ということですから、当然物理的な負荷もかかりますが、変化に対応する精神面のタフさが必要、ということです。

 

「本来の自分」に気づくまえに

 

しなければならないことがあります。それは、「今の自分を認めること」です。今の自分をたとえ欠点があろうとも、それも含めて「今の自分はこれ、〇」と自分で自分を認めることが、本来の自分に気づく初めの一歩です。当然といえば当然ですよね。今の自分を否定していて、本当の自分は・・・と思っても、ちょっとうまくいかなかったら、また本当の自分は・・・といつまでも「本当の自分探し」を続けるだけになってしまいます。

 

過去をひも解く

 

そして、今の自分を認めるために必要こと、それは、過去の自分を振り返る、向き合うことです。阪井さんはノート3冊分の自分史を書くことを勧め、その指導もされています。私も自分史を書いた経験があります。やってみての感想は、「自分のことをわかっていない!を体感した」です(^^; よく言いますよね、「自分のことは自分が一番わからない」と。本当にその通りで、さらに自分にとってはなんでもないことが、なんでもあることだったり、自然にやっていたことが自然でなかったり。

過去の自分の出来事の中に、フタをしてしまっていることはないですか?そのフタを閉じたまま、「本来の自分」や「新たな自分」になることは意味がないことだと思いませんか?

 

そして見えてくる「本来の自分」

 

過去と現在そして未来の自分の経験や夢が全て繋がり、自分だけのストーリーが出来上がったとき、自分がなすべきこと、本来の自分が見えてきます。一貫性のあるストーリーに裏付けされた力強いミッション、自分だけが語れることば、揺るぎない自信が、そのストーリーの上に積み上がっていきます。

 

ひとりの人間として

 

阪井さんは起業家や起業家を目指す人向けに、この話をされました。が、これって起業家でなくても持っていたいマインドかなと思いました。

誰でもこの世に生を受けたと同時に、この世で果たさなければならない使命があると私は思っています。その使命はなんだと考えたとき、この過去〜現在〜未来の繋がりから紐解くミッションは、その人しかできない、素晴らしいミッションのはずです。

 

過去は変わらないけど、現在と未来は日々変化しています。時々この繋がりとストーリーを考え確認することで、自分が社会に貢献し続けられる人でありたいと思いました。

 

過去を紐解いて、現在〜未来に繋げる、ということはキャリアカウンセリングでも行うことができます。今の自分に何が出来るか、将来に漠然とした不安を抱えている方、是非どうぞ↓↓*\(^o^)/*

残2名!

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