キャリアメンテナンス ラボ  Lab.

自分の生き方にOKを出せますか?

 

 

こんにちは、津田典子です。

キャリアカウンセリングから自分らしい生き方を見つける 【40代からのライフワーク起業支援】と90日でゼロからセミナー開催ができる【90daysオリジナル人気セミナー構築プログラム】を通して、人生100年時代を、自分の魅力を発揮して最期まで楽しく生きたい女性たちの支援をしています。

 

火曜日に大学1,2年生対象の「第1回キャリアデザイン講座~キャリアデザインってなに?」を開催しました。大学の広い講義室で行う講座ですが、遊びたい盛りの1,2年生に「キャリアデザインの話を聞こう、考えよう」と学内にポスターを貼っても反応はいまひとつ。。。そんな中でも意識の高い31名の学生が集まり、90分話をしました。

 

キャリアデザイン=人生をどう生きるか決めること

 

皆、キャリアデザイン=就職活動 と思っていました。もちろん就職を考えることもその1つではあるけれど、キャリアデザインってイコール人生を考えること、自分の人生をどう生きるかを決めることだよ、という問いかけに一同不安げな顔。
そうだよね~若干18,19歳で「人生を決めろ!」って言われてもねえ、反射的に「ムリ!」ってなりますよね。

 

でもここで、キャリアデザインでよくある間違いが2つ。
1つは、今すぐに、今日決めろ、ということではない、どいうこと、もう1つは、決めたら変えられない、だから決めるときには失敗は許されない、と思っていること。

 

これは、学生に限ったことではありません。どの年代の方にもよくあります。

何か職場や仕事で嫌なことが起こって、「辞めたいな」と思ってから、自分のキャリアについて考える、新たな仕事について考える、ということ、したことないですか?

または、一度決めたことだから、という理由だけで、そこにしがみつく、新たな決断をしようとしない、こんなこともありませんか?

 

キャリア=自分の人生の生き方 は悪いときばかりでなく、いい時も常に考えることで、そこには新たな決断や選択は当然起こりうることです。決断や選択って、「変える」ことだけじゃないですよ。このままの流れで、よりよくするためには、発展させるためには、という決断もあります。自分がこれがいい、これでいい、と自分の生き方にオッケーを出すこと、という感じでしょうか。

 

自分の生き方にOKを出す

 

自分の生き方にOKを出す、みなさんはこのような感覚ありますか?
もし今、「OK?うーん微妙・・・」と感じたら、その違和感と向き合うことが、自分の人生を主体的に生きる、キャリアデザインの第一歩です。

だって冷静に考えてみて。「微妙な人生、微妙な毎日」ってどうですか?第三者として俯瞰してみて魅力的だと感じますか?

もし、すごくよくもなく、すごく悪くもない「ふつーの人生」だと感じているとしたら、その「ふつーの人生」を「これがいい、この生き方がいい!」と胸をはってOKが出せる毎日に変えられるのなら、変えたいと思いませんか?

 

ふつーと感じている人生を「これが私の生き方」に変える

 

「変えられたらいいな」を「変えたい」→「変わりたい」→「変える」→「変える!!」に変化させるにも「選択と決断」が必要です。

そうなんです、キャリアデザイン、人生は【選択と決断の連続】です。

でもこの【選択と決断】、社会性が強い人ほど難しいんです。

子供の時には、選択の場面で親が出てくることもありました。そして大人になってからは、家族を優先させてしまったり、社会での立場や地位を気にして、選択肢を自分で狭めてしまったり、決断力が鈍ってしまう、というケースをたくさん見てきました。

もちろん、人は人とのかかわりの中で生きている生き物、だから周りとの関係性、特に家族という一番近い存在は大切。だけど、それを最優先して、自分も最優先して、ということはできないのでしょうか?そういう選択肢はないのでしょうか?

 

自分で選択肢をつくる

 

自分の生き方の選択肢は自分で作れます。決して一匹狼で生きる、ということでなく、周りとうまく調和しながら。

自分で選択肢をつくるには、まず自分がどうしたいのかを知る必要があります。キャリアデザインはそこから始まります。

 

 

自分で自分の人生をデザインする、選んで決めた生き方を楽しむ 

かなえたい人は一緒に考えましょう↓

残5名です♪

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