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あなたにとっての金メダルを描く

 

こんにちは、

魅せ方プロデューサー&自己表現力コーチの津田典子です。

 

世間はここ2日、浅田真央ちゃんの引退のニュースがかなり大きく取り上げられていますね。

私もかなりのスケートファンなので、会見の様子やソチ五輪のフリー演技のVTRを見て、ぐっとくるものがありました。

その中で、真央ちゃんが言った言葉で強く印象に残ったものがありました。それは、

目標(トリプルアクセル)を達成したときは、こんなにも嬉しいものなんだな。だったら、また頑張りたい、と思った

という言葉です。

 

彼女は6歳のころから、伊藤みどりさんに憧れ、あんなトリプルアクセルを跳びたいとずっと思って練習してきたそうです。そして、中学生の時に参加した全日本の合宿で、初めてトリプルアクセルを成功させた時にこう感じたそうです。

1回転ジャンプからスタートして、トリプルアクセルを初めて跳ぶまで約8年、少しずつ難易度を上げた小さい目標をクリアしながら、大きな目標に到達し、その達成感の大きさに驚いた、さらに、こんなに嬉しいんならまた頑張っちゃお!と。

まだ若い彼女ですが、スケートを通しての20年間、すごい人生を歩んできたなあとその言葉の重みから感じました。

 

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そこで、考えました。

 

私にとっての金メダルは何だろう?

 

そのために必要なトリプルアクセル(武器)は?

何が達成できれば、
何が手に入れば、
どんな状態になれば、そう感じられるのか。

 

そのために、
シングル回転は、
シングルアクセルは、
ダブル回転は、
ダブルアクセルは、
トリプルルッツは、
私はどういう階段を上ってトリプルアクセルや金メダルまで到達するのだろうか。

 

・・・

 

・・・

 

言語化する

 

改めて言語化してみると、私にとっての金メダルは、

「自分の経験や持っている才能や力、すべてを使い自分でこころから望む仕事を自ら創造でき、その仕事が社会やお客様に価値を感じてもらえる状態を永遠に継続できること」

 

永遠に、というのは大げさではなく、ずーっと社会に価値を提供し続けたい、動き続けたい、と思っています。(死ぬ直前まで働きたいと言ったら、友達に熱いね~と笑われました(笑))

 

細くてもいいからながーくです(^^♪

 

すべてを使って価値をつくるので、今はセミナー構築やプレゼン、話し方、女性支援、キャリアカウンセリングを中心に活動していますが、社会のニーズと経験の蓄積で、そのうち変わるかもしれません(笑)

まだ、シングルジャンプが跳べたか跳べないかくらいの状態だと自分では思っているので、(真央ちゃんだったら6歳くらいの状態)トリプルアクセルまで、金メダルまではまだまだですが、人生もまだまだ!

がんばろう!という気持ちを新たにしました。

 

 

↓皆さんもぜひ考えて言語化してみてください↓

「あなたの望む金メダルは何ですか?」

「そこで武器となるあなたのトリプルアクセルは何ですか?」

 

・・・ちなみに私は真央ちゃんも好きだけど、高橋大輔くんが一番好きでした~♪

 

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