こんにちは、津田典果です。

『仕事をこころから楽しみ、熱く生きる本気の大人があふれる社会の実現』をミッションに、
あなたの人生をあなたらしくデザインするサポートをしています。

特に、やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリアを手に入れるキャリアサポートは、
好評をいただいています。


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さて、今日はふとこんな話題。

あなたが人に貢献できることはなんですか?

 

なぜこれを聞くかと言うと、人は誰かの役に立ちたい(自分の存在意義を感じたい)生き物であり、
貢献できることは仕事を選ぶ際の大きなヒントになるからです。

 

では貢献できることを探してみましょう。

 

貢献できることの見つけかた その1

「貢献」というと、少し大げさで「そんな大したことはできません」という反応をする方もいます。
確かにことばは少し重いかもしれませんが、重くとらえずにまずはこんな風に捉えてみて。

・得意なこと

・人に教えられること

得意なことなんて、ないなーという方は、苦労せずにできること、人より上手にまたは早くできることは何か、と考えると、いろいろ出てくるかと思います。ポイントは、「自分にとっての当たり前は、他人の当たり前ではない」ということ。自分がスラスラできることが当たり前と思っていても、それは周囲から見たら「すっげー」の対象であったりすることもあります。そのため、自分にとって「スゴイ」ことでなく、「普通」のことをよく考えることが重要です。

 

貢献できることの見つけ方 その2

・経験してきたこと

・人から褒められたこと

これまで経験してきたことを棚卸しすることで、自分では得意だと思っていないことでも、「できる」ことが見つかります。小さな業務1つ1つを丁寧に洗い出していくと、自分が今までいかにたくさんのことをやってきたかがわかります。その中で「そういえば、この時うまくいったな」とか「この仕事楽しかったな」ということが見えてくる、その中に貢献の原石が眠っています。

また、人から褒められたことの中にも、貢献の原石はあります。自分が思ってもいないところで褒められた場合などは特に、努力しなくてもうまくできるという「才能」の場合もあります。

 

貢献できることの見つけ方 その3

・とにかく好きなこと

・1円ももらえなくてもやりたいこと

ちょっと極端ですが、あなたは1円ももらえなくてもやりたいこと、やり続けられることってありますか?

例えば、路上ライブをやっている人、あの方たちは、空き缶にお金が入ることもあるけれど(笑)、たぶんお金が1円も缶の中に入らなくても、路上ライブを続けると思います。それはとにかく演奏したい、歌いたい、聴いてほしいという想いが強くあるから。

こんな感じで、とにかく好きで好きでたまらないもの、という意味です。

何かを求めるのではなく、とにかくやることそのものが好きな場合、やり続けることが苦ではない→継続することで成果が出る、という結果につながります。

 

貢献できることを仕事にすることのメリット

上で見つけた貢献できることをもとに、仕事を探すとしたらどうでしょうか?

・・・

得意なこと、人に教えられること、経験したこと、人から褒められたこと、これらはどれも「できること」です。もしかしたら「かなりできること」か「楽にできること」かもしれません。
とすると、それらを仕事にしたら、、、できる→ラクにできる→成果が出る→さらに上の仕事を任される・・・
と無理なく成果が出せそう打と思いませんか?

自分自身も周囲に貢献できている感覚を持て、それが成果が出せることであれば、こんないいことはないですよね!

もちろん、貢献できるけどやりたくないことは選ぶ必要はありません。貢献できることの中から、やりたいと思う仕事を選べば大丈夫。

 

まとめ

「貢献」ということばだけ聞くと、少し重く仰々しい感じがしますが、大好きなこと、やり慣れていること、というところから考えると、「貢献できること」というのは、身近に、どこにでも転がってる気がしませんか?

そうなんです、重く考えずに、なんでもやったれ!の精神でいろいろな経験を積みかねるうちに、貢献できることがどんどん増えていくのです。

 

【未来につながる今日の質問】

あなたが人に貢献できることを3つ教えてください