こんにちは、津田典果です。

やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリアを手に入れるサポートをしています。

 

今メジャーで大活躍中の大谷選手、本当にスゴイですよね~

次男が少年野球をやっていることもあって、私は野球を見るのが大好き♡
大谷のニュースは何度でも見ちゃうし、プロ野球中継も好き、時にはドームや横スタまで応援に行っちゃいます。

そんな私が、大谷選手に関するニュースで感動したことがあります。
それは、大谷選手に向けたこのことばを聞いたときです。

「誰も歩いたことのない道を歩いてほしい」

これ、誰のことばだと思いますか?

日本ハムの栗山監督のことばです。
高校卒業前、メジャー球団は投手かバッターのどちらか一方に磨きをかけて育成するという考えを提示している中、日本ハムの交渉だけは、二刀流での育成を提示されていたそうです。そこにさらに監督から直々に言われたこの言葉。18歳の大谷少年のこころをグッとつかんだのです。

そして、大谷選手は今、誰も歩いたことのない道を歩いている。

あなたも、誰も歩いたことのない道を歩くとしたら?

・・・

いえいえ、もう歩いていますよ。

あなたの人生は誰も歩いたことがない

あなたの人生は誰かの人生の真似ではありません。
親の人生とも違うし、双子であっても全く違う人生です。

毎年同じように会社に行って仕事をしても、去年と今年は違う人生を送っているはずです。
似たような毎日、でも違う、毎日新しい毎日を歩いている。

あなたは自分だけが切り開ける道をどう歩こうと思っていますか?

 

未知の道をどう歩くか

自分がどういう方向に進みたいか。その答えを知ってるのは「自分」です。
もしかしたら、まだ「自分」はその答えに気づいていないかもしれません。なんとなく周りと同じ方向に流されているかもしれません。

自分の答えに気づいていない人、わからない人は、わからない、ではなく、わかるまで自分に問い続けることが大切です。
その時に参考になるのが、「それまでの道のり」です。つまり「過去」。

それまでどういう人生を歩んできて、それに対してどう思っているのか、楽しかったのか、後悔していることはなにか、そういう振り返りをもとに、この先の人生への問いに答えていくと未来が見えてきます。

私が採用支援の会社を辞めて、キャリアカウンセラーに転身したとき、だれもロールモデルはいませんでした。止める人もいました。でもやると決めていました。やると決断した1つの理由が過去にキャリアカウンセラーに相談した時のインパクトのある経験でした。そして、やると決めてはいたものの、どういう風にやるかは決めていませんでした。だから手探りです。調べてトライしてみる、何度もやってみる、いろいろな方法を試してみる、こんなことを繰り返して、道を作ってきました。

 

立ち止まらずに歩き続ける

どんな道でも歩き続けることが大切だと思うんです。
立ち止まることはあるかもしれない、でも歩くのを止めてはいけない。失敗してもいいから、そんなことは気にせず歩き続ける。

誰も歩いたことのない道ならなおさら!1ミリでもいいから前に進み続けることで、振り返った時に長い道のりになっている。

そう、できれば立ち止まらずに、1ミリずつ進みながら。

私は毎日、クライアントや学生の相談に乗りながら、クライアントはどう変化しているか、自分は1ミリでも成長しているか、を常に考えている。歩き続けることが重要だと思っているから。

 

まとめ

ずっと歩き続ける、1ミリでも前に進む、って口で言うのは簡単だけど、実際に行動するのは大変なこと。

こんな偉そうなことを言っていても、ついさぼってしまう日ももちろんある^^;

でも、そんなときのためにキャリアコンサルタントがいる。コンサルの伴走で1ミリを10センチ、1メートルにすることも可能!
コンサルタントをもっともっと活用して、自分の道をずんずん切り開く人が増えれば、日本はもっともっと熱い国になるよ。