こんにちは、『魂の仕事』発掘コンサルタント 津田典果です。
 
やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」という仕事を手に入れるサポートをしています。
 
最近、ずっと自己分析の話が続いています^^
自己分析の重要性を訴えている私としては、当然と言えば当然なんですが、、、飽きました?(笑)
 
そんなこと言わずに、今日もお付き合いください!
 

自己分析、誰とやりますか?

 
えっ?と思いますよね? 「えっ、そんなの一人に決まってるじゃん」という声が聞こえてきました。
普通一人でやると思っている、そして自己分析をやったことのあるほとんど9割くらいの人は、実際一人でやってきたと思います。
一人で黙々とペンを走らせ、幼少期からの出来事を書き綴っていく、ライフラインチャート(グラフのようになっているもの)に人生のヤマの出来事を書き足していく、というような作業。「なんかあったっけなー」と自問自答しながら書きましたよね?
 
そうなんです。それが大部分の人の「当たり前」なんです。
 
でも、それをもし、誰かとやるとしたら、、、どう思いますか?
自分の過去や今感じている本音を、声に出して誰かに話すとしたら…?
 
一緒にやるのは誰? 友達?・・・いえいえもちろんコンサルタントやカウンセラーなどキャリアの話を聴けるプロです。
 
 
 

自己分析をコンサルタントとやる意味

 
では、キャリアの話を聴けるプロと一緒にやるのと、一人でやるのとでは、何が違うのか。
 
・・・
 
 それは、客観的視点による情報収集・整理と分析力です。
 
①情報収集・整理
 コンサルやカウンセリングを受けたことがある方はご存知だと思いますが、我々はとにかく深堀りし続けます。
 「なんで?」「なんでがんばったの?」「何が楽しかった?」「その時どう思った?」と
 事象に対してその前後左右の状況や当事者の気持ちなどを、細かく質問します。
 それを続けていくと、本人が「自己分析」と称して書いてきたものの何十倍もの情報が出てきます。
 その出てきた情報を、意味合いごとにまとめたり、重要と思われるところをさらにつっこんでいきます。
 
②分析
 莫大に出てきた情報を、様々な視点で紐づけしたり、関連付けて考えることで、その方の志向性や行動パターンが見えてきます。
 また過去のこういう経験が今のここにつながっている、この経験がとても意味があった、というような、
 全体を見ながら細部を見る、事象を見ながら感情も見る、という多角的な分析をしていくことで、表面上見えていないものが見えてきます。
 
 
 

 コンサルタントを選ぶときの注意点

 
コンサルの良さはわかった、じゃあコンサルに思い切ってお願いしよう!となった時、今度は「誰のコンサルを受けるか」という問題にぶつかります。
 
コンサルタントやカウンセラーは、スキルや経験は当然必要ではありますが、一番大切なのは「相性」と「考え方・生き方に共感できるか」だと私は思っています。
人と人との関わり合いなので、相性はあります。普段の生活の中でなんとなく話しやすい人がいるように、自己分析というとても繊細な内容を話す場なので、よりその感覚的な居心地の良さはとても大切はポイントです。
また、コンサルタントやカウンセラーは職業というよりも「生き方」を表していると思ってるので、その人の生き方に共感できるかどうかというのも重要だと思います。
 

まとめ

 
自分のことは自分ではわからない、とはよく言ったものです。
ぜひ人の手、プロの手を借りて、自分自身を知る作業、してみてください。
自己分析は一生の中で、そんなに何度もするものではありません。もしかして、1,2度しかない人も。
だからこそ、その機会を最大限成果を出せるように、手段を尽くしてみましょう。
 
 
 
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