こんにちは、『魂の仕事』発掘コンサルタント 津田典果です。
 
やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」という仕事を手に入れるサポートをしています。
 
自己分析ネタが続いていますが、今日も自己分析^^;
 
しつこいと言われようが、自己分析の大切さをわかってほしい、
自分を正しく理解して受け入れることで生き方が変わることを体感してほしいと思って、
自己分析の効果を今日もお伝えします。
 
 

自分の知らない自分の存在

 
有名なジョハリの窓で「未知の窓」といわれる、だれからもまだ知られていない自己と、「盲点の窓」である自己は気がついていないが他人からは見られている自己は、いずれも『自分が気がついていない自分』です。
 
あなたは、この2つの窓の大きさ、どれくらいだと思いますか?
 
たぶんご自身が思っているよりもかなり大きいのではないかと思います。
それだけ自分の知らない自分がいるということです。
 
 

知らない自分を知れたら…

 
あなたは、人前で自分のことを謙遜したことはありませんか?
 
日本人であればほとんどの人が「そんなことありませんよ~」「大したことありません」
などと自分のことを低く言った経験があるのではないでしょうか。
 
この謙遜、くせ者です(笑) へりくだる文化のある日本では、このへりくだり精神のために、
自分のことを正当に評価できない、低く評価することを当たり前としている方がたくさんいます。
 
するとどうなるか?
 
自分の良さに気がつかない、良さを忘れてしまう、良さを少なく見積もる、という結果になります。
 
そのため、知らない自分を知る機会があると、その忘れた自分、気がつかなかった自分に気づくことになり、
自分の良さを改めて知ることができます。また自分の良さを知ることで、自分に自信が生まれることにも
つながります。
 

自分の力に目覚めると…

目覚めるとは、気がついて認めている状態、さらにもっと伸ばそうとする意識が見られる状態です。
自己分析で、今まで知らなかった自分の良さを知ることで、自分に自信がもてる、自分が好きになれる、
さらにもっといいところを伸ばそう、という気持ちが生まれます。

クライアントさんを見ていても、知らなかった自分に気がついたとき、
それがたとえあまりよくないことでも、「知ったこと」に対する喜びはみなとても大きいです。

まとめ

自己分析って面倒くさい、地味、大変、とあまり良いイメージがないものですが、
実際にやってみると、「知る」ことによる嬉しさ、喜び、安心感が得られ、
それは本当に宝物を見つけたような喜びです。

そして、新たに発見した自分から、さらに新たな広がりが生まれる。

自己分析って、実は人を前向きにさせるものなのです。

 

【今日の質問】

自己分析をしたら、どんな自分に出会えると思いますか?

 

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