こんにちは、『魂の仕事』発掘コンサルタント 津田典果です。
 
やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリアを手に入れるサポートをしています。
 
 
カウンセリングが終わって、クライアントさんからよく言われることベスト3のうちの1つが、
「自分がこんな風に考えていた、思っていたなんて気づかなかったです」
ということば。
 

これは、カウンセリングで私が「〇〇についてどう思っているの?」と聞いたわけではありません。
クライアントさんの話を聴きながら、「なぜそうしたのか」「なんのために?」「それで?」と質問しながら話を聴いた結果、皆さんが一様に上記のことばを発します。

よく、自分のことがわからない、やりたいことがわからない、という悩みを訴えられる方が多くいますが、それは「コト」がわからないのではなく、「そのコトに対しての自分の気持ち」がわからないということなのです。
つまり「自分の気持ちがわからない」、、、
 
さてどうしたら自分の気持ちや考えを知ることができるでしょうか?
 
それも表面的な楽しい、嬉しい、困った、ではなく、
本当はどうしたいのか、実はどう考えているのか、というようなコアの部分の気持ちを。
 
 

思ったことを書く

 
ビジネスマンや起業家の中で日記が見直されています。スポーツの世界で日記を習慣化して成果を出した例がたくさんあり、それがほかの業界に広がりました。
 
なぜこのデジタル社会で、手書きの日記が見直されたか?
 
それは「書く」効果です。
 
人は「書く」ことでその事柄を頭の中で反芻させます。2度3度と考えます。それにより、思考がどんどん深まり、かつ広がっていきます。
そして書いたものを翌日見返すことで、さらに思考の深まりや広がりが促進されていきます。
1週間後に見返したら、さらに効果が高まるはずです。
 
 

思ったことを話す

 
思ったこと、考えたことを人に話すことはさらに効果的です。人と話しているときに、何気なく受けた質問に答えながら、「あれ?私こんなこと言ってる」「こんなこと思ってたんだ、びっくり」と思った経験がある方は案外多いんじゃないかと思います。
 
そうなんです。人に話をするという行為は、相手に分かりやすく説明しよう、質問に答えよう、と思ってことばを発しているうちに、自分でも思っていなかったことを口走っていたり、こころの奥底に眠っていた声が出てきたり、と顕在意識より深い、潜在意識の声が発せられるからなのです。
 
冒頭のクライアントさんもまさにこれで、私の質問に答えているうちに、今まで考えもしなかったことを考え、勝手に(!)口に出ていた、と言うのです。
 
 

内省する

何か書いたり話しをした後、「これはどう言うことだろう」「もっとこのようにはできないのか」など、自分の行動や気持ちを振り返ったり、考えを深めることが内省です。

よく、「ぐるぐるして考えがまとまらない」というのも、内省です。

内省という字をみると、「一人反省会」のようなイメージがありますが、悪いことだけを反省するのではなく、そうではなく自分の言動のいいことも悪いことも降り返り、自分の内側で振り返る、というものです。

 

まとめ

書いて、話して、内省して、、実はこれ、カウンセリングの場ですべて出てくる手法です。
つまり、自分でも気づいていない自分の気持ちを知る方法は、カウンセリングを受ける、です。
一人でできなくはないけれど、コンサルタントと一緒にやれば、気づきも大きくなります。

知らないうちに我慢している、自分の本当の気持ちにぜひ気づいてください。

 

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