こんにちは、ライフ&キャリアコンサルタント津田典果です。

『仕事をこころから楽しみ、熱く生きる本気の大人があふれる社会の実現』をミッションに、
あなたの納得のいく人生をデザインするサポートをしています。

特に、やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリアを手に入れるキャリアサポートは、
30代の方に好評をいただいています。

 

皆さんは、「自分の気持ち」わかりますか

・・・

・・

「自分の気持ち」といってもいろいろありますし、人間は常にいろいろな感情を抱えて生きていますので、表面的な嬉しさや楽しさ、というものを感じて、「わかる!」と思っている場合もあるかと思います。

そうではなくて、

「自分の心の奥底にある、本当の気持ち」

です。

 

昨日、クライアントさんとのセッション中、こんなことがありました。

私が「それについてご自身ではどう思いますか?」とその方に質問したとき、しばらく考えた後「うーん、わからないですね…」とおっしゃいました。そこで「自分にどう思うのかと問いかけてみてください」と言ってもう一度考えるように促してみたところ、「・・・自分の気持ちを見て見ないフリしていたかもしれません」とおっしゃったんです。

 

つまり、どういうことか。

自分で自分の気持ちに薄々気がついているけれど、その気持ちと向き合うことは自分にとって苦しいことだってわかっているので、見てみないフリをしてしまう、

ということ。

違う言い方をすれば、

自分の本心と向き合うこと(=苦しいこと)を敢えて避けている、ということ。

 

だから、本当はわかっているんです、自分の気持ち。うすうすだけど。
でも、気づかないふりをしていしまうのが、多くの人。

なぜか。

 

・・・

 

それは、怖いから。

 

自分の弱さを見るのが怖い
自分のネガティブな感情を見たくない

弱い自分なんて嫌だ!

かっこいい自分でいたい

できる自分でいたい

・・・

だから、見ない。

 

例えば、

自分がやりたいと思って計画を立てたことなのに、一向に計画が進まない、なんかやる気がでない、

というとき、見て見ないフリをすると、「今週は忙しかったからなー」とか「もう少し段取りをきちんと決めてからのほうがいいな、明日段取りをまず決めよう」となんとなくもっともらしい理由を並べ立てたりして、着手しないことを正当化する。それで自尊心は保たれるから。

 

でも、あなたも本当は知っている、

ダメな自分。
まだまだな自分。

どうします?この矛盾。

 

 

私が言いたいのは、

ダメな自分でいいじゃないか、
まだまだな自分でいい、

ダメな自分をちゃんと認めて受け入れて、
そこから一歩ずつ前に進めばいいじゃん!

腹をくくれ!

ということ。

 

私がマイコーチから言われて、いつも意識していることは、

 「毎日の積み重ねで、今日の自分がいる」
「1ミリでも前に進むことで、今日と違う自分に進化している」 

ということ。

 

自分の軌跡を否定せずに向き合い、ただただ受け入れる。

「あ~そうだったね、がんばったね、でもこれは厳しかったなー」とかね。

そうすれば、自分の声が聞こえてきます。

本当はこう思っていた。次はこうしたい、と。

 

自分の声が聴けるようになりたくないですか?

 

自分の黒いところも(笑)すべて受け止めるしなやかな強さ、これ、最強の武器です。

 

 

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自分のことがわからない方へ、
まずはカードを使って客観的に見るのもいいですよ^^

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