こんにちは、『魂の仕事』発掘コンサルタント 津田典果です。

やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリアを手に入れるサポートをしています。

 

クライアントさんと話をしていていつも思うのは、
「自分が認識している悩みとこころの奥にある真の悩みは違う」ということ。

 

どういうことかというと、人が「〇〇を悩んでいるんです」「××をなんとかしたい」と言っている多くは悩みのほんの一部分であって、根本的な悩みの原因はほかにある、ということです。

ということで、今日は「悩み」のお話・・・

 

悩みの構造

私が考える人の悩みの構造は↓ このような三層構造。

【表面的な悩み】例
この仕事向いてない気がする、時間がない、転職したい…

【疑似真の悩み】例
天職をみつけたい、やりたいことがわからない、上司とうまくいかない

【真の悩み】例
自分が嫌い、自分を認められない…

 

表面的な悩みは、普段感じたり、意識しているもので、気にはなっているけど、実際にはあまり気にしていない場合が多いです。言うことで安心している、というような感じ。

疑似真の悩みは、本人が自分で「これが本当の悩みだ」「悩みのもとはこれだ」と思っているものですが、実際には「もと」でないもの、もとに見えるけど違う、ので「疑似」です。

真の悩みは、表面的にいろいろ出てくるし、うその真の悩みもある中で、それらの根本的な悩み、この真の悩みが解決できると、ほかの見えている悩みが連動して消えてしまう!というものです。

 

くせものは、疑似真の悩み

クライアントさんが振り回されているのが、この疑似真の悩み。

これが本当の悩みだ、と思ってこの悩みを解決するためには、と策を練ってやっているけれど、一向に気分が晴れない、解決できたと思ったら、なんかまた違うことで悶々としてしまう、、、

このような形で、これだ!と思っては違った、の繰り返しで、解決どころかかえって深みにはまってしまう、疲れてしまうというくせ者なんです。

これは一人で悩みを解決しようと、考え込んだり、読んだ本から、これがよさそうだといろいろな方法を試したりする場合によく起こります。つまり何とか解決したいと真面目に頑張る人にこそ、はまりやすいことなのです。

 

あなたのその悩みは真の悩みですか?

例えば今、あなたが「今の仕事、嫌いじゃないけどあと30年やるイメージが湧かない」という悩みを抱えていた場合、その今の仕事にいまいち本気になれない、自分に本当に合う仕事はなにか、ということが真の悩みでしょうか?

・・・

・・

本当のところは、実際のあなたと話してみないと絶対とは言えませんが、
今までの経験からすると、それらは真の悩みではないと思います。

だからそこだけを考えていても、結局あなたの悩みは解決されないのです。
ずっと似たようなことでぐるぐると悩み続けることになります。

それでいいですか?

本気で解決したくありませんか?

 

魂の仕事発掘コンサルティングはこうして誕生した

この【真の悩み】を解決するために、魂の仕事発掘プログラムは誕生しました。
真の悩み、ということで考えると、タイトルの「魂の仕事を発掘すること」は真の悩みではありません。
というのは、真の悩みはほとんどの方がコンサルを受けないと気がつかないからです。

これは【疑似真の悩み】をプログラムのタイトルにしています。
やはり1日の大半の時間を費やす仕事や職場での悩みが表面的な悩み、疑似真の悩みとして多く挙がるため、そのような多くの方々のサポートをしたいと思って仕事にフォーカスしたタイトルになっています。

そのため、仕事の悩みだと思って相談に来ていた方が、実は家族のことが一番の悩みだったり、親のことが真の悩みだったりすることもよくあります。

 

まとめ

悩みって何でしょう?

人間はよりよく生きたい、向上したいという思いをもともと持っている生き物です。
だから悩む、その理想と現実のギャップにがっかりして、どうにかしたいと考えてしまうのです。

つまり、悩むということはとても前向きで主体的な行動です。
悩んでいる自分を誇りに思って、どんどん悩みを吐き出してください!

私と悩むと苦しくても楽しいことがたくさんありますよ(笑)

 

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