こんにちは、津田典果です。

「子どもが『かっこいい!』と憧れる、本気で生きる大人を増やす」ことをミッションに、
あなたの人生をあなたらしくデザインするサポートをしています。

特に、やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリアを手に入れるキャリアデザインは、
就活生から40代の広い世代の方に好評をいただいています。

最近「意図」ということばを意識しています。

意図を持って行動する→ 意思だけでなく、その裏には計画や戦略、そして強い想いの感じられることばです。

一方でよく聞くことば「なんとなく」→私もよく使ってしまいますが、そこには深い意味がある場合もありますが、本当に何もなくて雰囲気で、流れでなんとなく、ということもあります。

キャリアを考えるときはもちろん、普段の生活の中でもこの「意図を持って行動する」ことを意識すると、結果が大きく変わるのではないかと思っています。

 

なんとなくから、意図を持つへ

なんとなく〇〇を選んだ、なんとなくそうなった、

こんな日々から、
〇〇をしたくて××にした、
そのうちこうなると思うから、今はココを大事にする、

というように、意図を持って行動すると、「今」も「未来」も変わってきます。

意図、というとちょっと戦略的に聞こえるかもしれませんが、難しく考えずに「先の結果を狙って行動する、意味を持って行動を選択する」と考えればいいと思います。

まずは無意識の行動を意識することから始めましょう。すべての行動を自分の意識下に置くことで、違うものが見えてくるはずです。そして、行動を1つ1つチェックします。

 

実はすべての行動には意図が存在する

すべての行動には意図が存在すると私は思っています。何も考えずにやったことでも、よーく考えれば、それをやった理由があり、社会や人との関係性のなかで、自分自身の思考の中で、何かしらの意味を持つのだと思っています。
だって、無駄な行動なんて、世の中1つもないのですから。

ただ無意識の行動や当たり前になっている行動の中では、作為的に意識下に置かないと、意図が見えにくくなってしまうことがあります。

 

意図を持った行動はパッションがある

意図を持って行動している人となんとなく風の向くまま気の向くままに仕事をしている人の大きな違いは、

パッション(熱い気持ち)があるかどうか

だと考えます。

意図は強い意思の塊ですから、熱量は高く、こうしたい、あれがいい、というような欲が人を突き動かします。そしてパッションがあることで、その意図は相手に影響を与え、威力を増します。

 

まとめ

あなたのパッションは何に向かっていますか?
そこにどんな意図がありますか?

なんとなくの毎日を主体的に生きるカギは

「意図」を持った毎日をおくる

です。

目的もなくなんとなく過ごしてきたから、いきなりパッションは~、意図を持って~と言われてもよくわからない・・・
という方は、ぜひキャリアカウンセリングで、意図を持った毎日の送り方を知ってみてくださいね。

 

【明日につながる今日の質問】

あなたのその行動の意図はなんですか?