こんにちは、キャリアコンサルタント津田典果です。

『仕事をこころから楽しみ、熱く生きる本気の大人があふれる社会の実現』をミッションに、
あなたの納得のいく人生をデザインするサポートをしています。

特に、やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリアを手に入れるキャリアサポートは、
30代の方に好評をいただいています。

 

キャリアデザインCafe、今月はたくさんのはじめましての方にお越しいただいています。
ありがとうございます。

今月は、自分の強みを発見するパーソナリティタイプカード、という講座で、たくさんことばが書いてあるカードから、「これは自分に当てはまる」というカードをピックアップしてもらい、選んだカードから強みを読み解いていきます。

基本的にカードには、人の長所になり得る言葉が書かれているのですが・・・

 

先日参加された30代の女性、こんなことをおっしゃいました。

「どのカードを見ても強みに思えません」「悪いところばかりが見えます」

 

例えば、

『他者を気遣いながら仕事を進める』というカードでは、
細やかな気遣いができる、親和性に優れている、という長所ではなく、
自分を出すのを怖がる情けない人、自信を持って仕事を進められない、と受け取ってしまうと。

 

同じカードでも、同じことばでも、受け取り方が違うどころか真逆になる。

 

なぜか。

 

それは、

 ことばから受けるメッセージは、受け手の心の状態に左右するから、 です。

 

この方は、「自分は何をやってもだめた、いいところなんて一つもない」と強固に信じて(!)セミナーにやってきました。

 

だからなんです!

だから、ここ長所だよね、いいよね、と言われても反応できない。
聞けば、職場でもひとまえで話した時に褒められたことがあったけど、信じられない、と受け流していたとのこと。

そう、まさに、この方が信じていたのは、「自分はダメダメだ」ということ。
そう信じているから、人のことばが入ってこない、カードのメッセージが受け取れない。

 

 

そうじゃなくて、

もっと自分の可能性を信じてみようよ。

 

自分の、というと、えっ、と引いてしまう人は、「人間の可能性をもっと信じてみようよ」でも大丈夫。

人間って可能性の塊です。
様々な技術開発や文明の進歩はすべて人間が切り開いてきたもの。すべて開発者たちが「可能性を信じて」追求し続けた結果です。自分は関係ない、ではなくて、人間とはそういう生き物なのです。誰もが持っている可能性を、本人が信じるか信じないか、ただそれだけ。

 

 可能性を信じるっていうことは、未来に希望を持つ、夢を描く、ということ。 

結果、できるかどうかなんてわからない、
でも可能性を信じないことには、進む方向さえわからなくなってしまう。

進んでから違うと思ったら、また違う道を探せばいい。

 

あなたの可能性、無限の可能性を信じてください。

見える世界が変わります。
ことばの受け取り方も変わって、人の声が聞こえてきます。

 

 

★あしたにつながる今日の質問★

あなたはどんな可能性を持っていますか?

 

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