こんにちは、キャリアコンサルタント津田典果です。

やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリア(生き方)を手に入れるサポートをしています。

 

ゴールデンウィークが始まりました。
と言っても、我が家はいつも通りな感じ。高校生は学校へ行き、小学生とダンナは少年野球の練習へ。
私一人、家で「いい天気だな~^^」と外を眺めてのんびりしています。

手元にはこの本

まださわりしか読んでいませんが、ミヒロさんは大好きなので楽しみです。

マツダミヒロさん、有名な方なのでご存知の方も多いと思います。
私もファンになってかれこれ2年くらいでしょうか。メルマガ読んだり、講座に行ったり、本を読んだりしています。

惹かれるところは

・・・

ふところの空気感♡

 

わかります?この感じ?

ゆったりしていて、懐が深くて空気がいっぱい含まれている感じ。
せかせかちまちましてない、でもビジネスはとても計算されていて緻密。
ある意味、その世界観は作られている感じがするんだけど、
それでも惹かれてしまうことに、本物のプロを感じます。

なんかことばが優しいんですよね、この方。
だからふところの広さを感じてしまうのかも。

以前講座で実際にお話ししてみたら、、、すっごい普通だった^^;

近寄れないオーラ感ゼロで、あ、そこにいた!という感じ。

いいな~と。

私もそんなふところの広い人間でありたいと思います。
・・・と知り合いに言ったら、「大丈夫、肝っ玉母さん風だよ」と言われて、
懐が広い=肝っ玉母さん なのかやや悩みました。

ま、前の会社では「姉御肌」と言われてましたケド。

 

そんな「ふところの空気感」を目指すにあたって、最近意識しているのが

余白

自分の中の余白をつくる、ということです。

時間的余白、精神的余白、人間関係での余白、仕事の仕方、話し方、物事の対処の仕方、、、
すべてのことにおいて、「余白」ってとても大切なんじゃないかと最近特に思うのです。

歳かな??

大学生や20代前半の頃は、余白が嫌だった時期があります。
手帳が予定でびっしり埋まって満足感を感じるタイプでした^^;

でも、
今振り返ると、その時って自分のことしか考えていなかった。
自分の予定を一杯にするため、自分の都合を中心に合う人を探している、なんてこともあったかも。

そんなわがままな時期もあったけど、
今は、ゆったりと余白を感じながら、人と会ったり、仕事をしたり、話をすることを楽しんでいる。

余白があると、相手のことがよく見えて、仕事の細かい部分がよく見えて、
一見大変そうなことでも、すんなりできてしまうような気がする。

余白があると、プラスアルファのことを考えたりやったりできるから、楽しさが倍増する。

余白があると、人との関係性が深まる、子どものことをゆっくり待つことができる。

 

いいよ、余白。

余白、つくってみて。

 

もし、どうしても時間が足りない、という人は、

余白を感じる、精神的余白を感じることから始めてみるといいんじゃないかな。