こんにちは、キャリアコンサルタント 津田典果です。

「子どもが『かっこいい!』と憧れる、本気で生きる大人を増やす」ことをミッションに、
あなたの人生をあなたらしくデザインするサポートをしています。

特に、やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」という仕事を手に入れるキャリアデザインは、
就活生から40代の広い世代の方に好評をいただいています。

 

さて、、、

久しぶりに風邪をひいてダウンしました~(><)

本当に強健が取り柄の私、38℃でも気合で会社に行ってた時代もありましたが、
最近は無理をするのを止めました。

昨日も無理をすれば、起きていられたと思うんですけど、ま、家事も誰かがやってくれるだろうと、
寝込んでいました。

そしたら、「仕方ねえな―」っていうオーラが出まくっていましたが、ダンナが昼ごはんや片付けはしてくれました^^

家でも会社でもそんなものです。「私がやらなきゃ!」は妄想で、誰か代わりにやってくれる人はいます。
だから無理してやるよりも、潔く捨てるほうがいい、と最近は思っています。

 

休息をとる

ちょうどゴールデンウィークということもあり、ブログも2日休みました。ここのところ、毎日書いていたのでなんか変な気分でした。

でも何もしないでいる時間、休息をとることで感じること、考えることがたくさんありました。

太陽のまぶしさや木々の緑の美しさ、子どもたちの様子など外的なもの、
自分自身の今やっていること、これからの方向性など内的なこと、

なにか身体の中から湧き出てくるような感情を感じることができました。

いつも自分の気持ちには正直でいるようでも、知らず知らずのうちに無理をしていることもあったのかなーと。
だから何もせずにぼーっとしているときに、普段見えていなかったこと、気づいていなかった感情に気づくことができたんだと思います。

 

休息の効果

毎日忙しい現代人にとって、休息をとる一番の効果は、「頭の回転をいったん止める時間を得られる」ことです。
いつも目の前の仕事にくるくる回転してる脳を止め、仕事とまったく違うことをするのもいいでしょう。

私の場合は頭の中から仕事を排除するのに効果的な気分転換は、野球応援とピアノです♪
野球は次男の少年野球チームの応援に行ったり、プロ野球観戦をしたり。
ピアノは音の響きに集中することで、無の世界に入れる感覚があります。

最近ではマラソンやヨガを趣味にしてる方も多いですよね。
自分が好きなことならなんでもいいんです。
読書もOKですが、仕事に関連しない本のほうがより頭が空っぽになります。

頭を空っぽにする=新たな思考が生まれる場所をつくる ということです。

 

休息のあとに考えたいこと

休息と取って頭を空っぽにした後に、ぜひ考えていただきたいことがこのあとの質問です。
これは仕事中に考えるとなかなか本心が引き出せなかったり、時間の制約で深く考えられなかったりということがありますので、時間が取れるかつ頭とこころのスペース(空き領域)がたくさんあるときに考えるとよいのです。

【今の立ち位置を確認する質問】

・今のままで(これで)いいのか
・どうしてそう思うのか
・もし変えるとしたら?
・明日から何をするか

この質問に答えられれば、休息のあと、明日からの行動が明確になるはずです!

 

まとめ

休息の取り方について、考えたことがなかったという方もいらっしゃったと思います。
単純に、寝て、身体を休めて、リフレッシュに好きなことして、、だけだった方は、ぜひそのあとの質問を試してみてください。頭とこころのスペースを確保したことを意識する→質問に答える、という手順で。
そうすれば、休息の効果が2倍になることが実感できると思います。

もちろん、頭とこころのスペースがなければ、何をしてもいい結果は生まれません。
頭とこころのスペース、いつも意識したいですね。

 

【未来につながる今日の質問】

今のあなたの頭とこころの空き領域はどれくらいですか?