こんにちは、『魂の仕事』発掘コンサルタント 津田典果です。

やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」という仕事を手に入れるサポートをしています。

昨日に引き続き、やりたいことを見つける方法について。
昨日はやりたいことのたねを育てる、視野や見分をひろげてチャンスを逃さない、という心構え的な話でしたが(昨日の記事はこちら)、今日は少し具体的な方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本は自己分析

そんなこと聞きたくない、知ってるよ!と思っても続きを読んでください(笑)

もちろん自分を知るには自己分析、というのはほとんどの方がご存知だと思います。が、問題はそのやり方です。

やったことある方、やってみていかがでしたか?

「やったけど結局よくわからなかった・・・」じゃないですか?

そう、ただ時系列で出来事を思い出して振り返る、だけ、ライフラインチャートを書くだけの自己分析では自分の内面や本当の想い、経験を紐づけることはできないのです。

自己分析のキーワードは「掘る」。掘って掘って掘りまくる、がポイントです。

とはいえ、掘るってどうやって? は次↓

 

3方向×3次元自己分析

私がいつもクライアントさんに行っているのは、この「3方向×3次元自己分析」です。
何が3方向で3次元なのかというと、

3方向…経験・個性・環境 の3つの側面から
3次元…過去~現在を認知し、未来へつなぐ

この観点で自己分析を行います。

特に肝となるのは、過去~現在までの認知です。認知、つまり認めるということ。自分の過去の経験や発揮してきた個性などをすべて自分自身で認めてあげる、その過去の上に現在の自分が存在している、つまり過去の経験はすべて必然だったということを本気で思えるように振り返ることです。

 

なぜ過去を認める必要があるのか

結局自分の過去を認めてない人、例えば「今まで大したことやってきてないから」と否定する人、また否定していなくても「なんにもないフツーの人生だし」と価値を認めていない人は、この先どんなに素敵な夢を描いても、土台がしっかりしていないので、ちょっとうまくいなかくなると、上に乗っかている夢ごと崩れ去ってしまうからです。

過去はダメだった、でもこれからは頑張る!は一見がんばっていてうまく行きそうに見えますが、過去はダメと言っているうちは、この先頑張りつづける力が近い将来、枯渇してしまうのが目に見えています。

 

まとめ

①これまでの経験・過去を受け入れ、この過去があっての現在、ということを認める
⓶自分の置かれている環境、社会環境を理解する
③自分の価値観、個性、こだわりを理解する
④上記すべてを考慮して、未来の自分の方向性をイメージする

この流れで自己分析をしていけば、必ず自分の望む仕事、望む未来がわかります。

<今日の質問>
やりたいことはこれだ!とわかったらどんな気持ちがすると思いますか?

 

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