こんにちは、『魂の仕事』発掘コンサルタント 津田典果です。

やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリアを手に入れるサポートをしています。

 

就活や転職で仕事を選ぶとき、どんなことを考えますか?

仕事内容や勤務地、給与、条件など基本的な項目は当然見ますよね?
例えばその中で、仕事内容はどういう視点で選びますか?

・・・

やりたいこと?
できそうなこと?
経験があること?

もちろん、これらの視点は大切です。

でもこれらの落とし穴は、

やりたいことって…わからん
できそうなこと…できるけどあんまり好きじゃないんだよね、実は
経験…あるけど、いろんな経験を積みたいと思ってるから、

というように、よくあるこれらの視点で選べない、選びたくないという人がいます。

そんな方はどうしたらいいか?
そもそもどんな視点で仕事を選ぶと、迷いなく選択ができるのか、

ということについてお話します。

そもそも、仕事ってなんだ?

仕事って何でしょう?

仕事、働くこと、お金を稼ぐ、労働、自己実現、、、いろいろなワードが出てくると思います。
これらも仕事の概念の1つです。ただこれらは、仕事をしているときの状態、つまり身体を動かしていたり、頭使っていたりする状態を指しています。そうではなくもっと大きな捉えで仕事を見ると・・・

仕事をする、ということは社会とつながること

仕事をする、ということは社会に身を置くこと

だと私は考えます。

 

仕事と社会のつながり

仕事をすることで、誰かに何かを与え、誰かの役にたち、社会の役に立っている、
仕事をすることで、モノやサービスを創る一旦を担っている、社会の発展に役立っている、
仕事をすることで、他の仕事をする人とつながりが生まれ、社会での居場所を得られる

・・・

と考えると、仕事をする人と社会とのつながりは密接というより、イコールだと思いませんか?

仕事をすることは社会とつながること、1個人が社会という大きな枠組みとつながる、それが仕事です。

 

どうやって社会とつながるかを考えること=仕事選び

会社に入る、〇〇の職業に就く、ではなく、どうやって社会とつながろうかな~と考えると、わくわくしてきませんか?
まずは、どう社会とつながるかを考える。私の場合だったら、就活のときは、とにかくいろんな人に出会いたい、じっとしているのではなく、あちこち行ってたくさんの人にあって、影響を受けて与えて、そんな風に社会の中で生きていきたいと思っていました。その中から出てきた仕事の1つが客室乗務員でした。他には、銀行のテラー(窓口業務)や車のショールームのスタッフ、営業職などを考えていました。

こうやって考えると、広い視野で会社や仕事が見えてくるはずです。
そして何より、「つながる」という発想がわくわくします。というのは「つながる」という発想は、「受ける」「内定をもらった」という上下の関係性ではなく、フラットな関係性を意味するからです。

 

まとめ

人間は社会的な動物です。社会的というのは、他人と交わって生きることを好む、うまく交わって生きていける、ということです。周りの人との関係性やつながりを大事にし、仲間と共存できる素質がそもそも備わっています。

たとえば就活を「学生からはじめて社会とつながる場所探し」、転職を「社会でつながる場所を広げる活動」と捉えたら、少し楽しめそうじゃないですか?
会社、職業、ではなく、「自分が社会で身を置く場」「つながる場」をどこにするか、まず選ぶのは自分です。自分の未来を想像しながらわくわくして選んでくださいね。