こんにちは、キャリアコンサルタント津田典果です。

『仕事をこころから楽しみ、熱く生きる本気の大人があふれる社会の実現』をミッションに、
あなたの納得のいく人生をデザインするサポートをしています。

特に、やりたいことがわからない、このままでいいのかと迷ってる方々に、
3方向×3次元自己分析を用いて、「これだ!」というキャリアを手に入れるキャリアサポートは、
30代の方に好評をいただいています。

最近、新規の方の相談が増えています。
夏が終わって会社は決算や年末の商機に向け仕事モード全開、
でもその勢いについていけないものを感じている自分って、、、
と悩みが深くなっている方が多いようです。

皆さん、理由は様々だけど、このまま今の会社にいるべきか、やめるか、で悩んでいます。 

今日は、そんな方へのメッセージ。

 

あなたのこころはなんて言ってる?

迷ったときはここに聞く。
そう、あなたの「こころ」に聞いてみてください。

頭で考えると、
「今やめると損だな」
「やめても次の会社がいいとは限らないし」
「無職が続くと生活できないし」
「せっかく入ったのに」
「親にも友達にも言えない」など、
打算や世間体の狭間にひしめく考えが次から次へと沸いてきます。

 

そうではなく、

お金も生活も人の意見も周囲の反応も、
なにもなにも考慮せず、
どういう状態を自分は望むか、
どういう感情を得たいか

ただそれだけを考える。

 

そして、

その状態を得るためにはどうしたらいいのか、
何を選択したら得られるのか、近づけるのか、

を考える。

ここまで考えて、初めて

さて生活に問題がないか、
と周囲を見渡す。

この順番が大事。

 

こころの声を受け止める

こころの声を聞いたら、次は【受け止める】

実は、ここをおろそかにしている人がとても多い。

何か問題が問題が起こったとき、
会社を辞めようかどうしようかと思ったとき、
まず「どうしようかな」と思いますよね?

それで
「これはこうしたい、これがいい」
とこころの声を聞いたとします。

そこで、その声を受け止めて、
なるほど、じゃあそのためには・・・と続けばいいのですが、
多くの場合は、
「いやでも・・・、こっちの方が・・・」と
頭で世間を考慮した考えがムクムクと出てきて、
あっという間にこころの声が消されてしまう、ということが起こってしまうのです。

声を聞いても、すぐにかき消しては意味がない。
聞いた声を【受け止める】ことが大事なんです。

 

こころの声を受け止める、というのは、
自分の気持ちを大切にする、ということ。

誰の気持ちでもない、自分の気持ちを大切に思う。

当たり前のことだけど、でもなかなかできない。

日本人は遠慮や控えめを美とする文化の中で育っているので、
自分の気持ちを後回しにしたり、押さえてしまう人がとても多いから。

だから、

意識して、「自分の気持ちを大切にしよう」と思っていないと
出番がないままフェードアウトしてしまうことさえある。

でもそれは、実はフェードアウトしてなくて、
ずっとこころの奥に堅い石となって残ってしまう。

 

まとめ

こころの声を受け止めて従う、ということは、わかりやすく言えば、「本音で生きる」ということ。
社会で生きていると、もしかしたらすべてが本音でいられないこともあります。
でも「ここは!」というとき、たとえば自分の生き方や人生に関わるとき、夢に関わるとき、大切な人やものに関わるときは、ぜひ覚悟を決めて、「こころに従って、本音で生きる」を実践してください。
後悔しないことは保証します。

 

<明日につながる今日の質問>

あなたの今感じている課題に対して、あなたのこころの声はなんと言っていますか?

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